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安全衛生管理
安全衛生管理基本計画の解説
 安全衛生方針
 当社の経営理念、経営方針を踏まえ、安全衛生方針を「当社の事業に係る労働者の安全と健康を守ることは会社に課せられた最重要な責務のひとつである」と定めている。これを基本として安全衛生水準の向上のために、組織に連なる全ての者が「安全と健康」を確保することに鋭意努力し、労働災害の防止、健康の増進、快適な職場環境の形成の促進を目指すものであり、下記事項を確実に実行していくことが重要である。
労働安全衛生マネジメントシステムを確実に実践し、定期的にレビューし、職場の安全と健康の確保に努め安全衛生水準の向上を図る。
労働安全衛生関係諸法令および社内安全衛生基準を順守する。

 安全衛生目標(重点目標)
 当社の過去10 年間の労働災害(休業4 日以上)は 34 件発生しているなかで、墜落・転落災害は全体の38%で最も多く、次いで転倒災害が17%となっている。崩壊・倒壊災害及び建設機械・クレーン災害は、過去に重篤な災害が発生していることから、今年度も「三大災害の絶滅」を重点目標と定めた。
 
1.墜落・転落災害の防止
(1)
過去の災害からの留意事項  
  @ 外部足場上など2m以上の作業床で作業する場合は、必ず、安全帯を安全帯取付設備等に掛けて作業をする。また、高さ2m以上の作業床の端部には端部用手すり(エンドストッパー)、開口部等には囲い、手すり等を設置する。設置困難な場合は、安全ネットを張り、安全帯取付設備を設けて安全帯を使用する。  
  A 脚立を使用する作業は、社内標準の「脚立・立ち馬の構造並びに使用時の注意事項について」を活用する。  
  B 梯子上での作業は、無理な姿勢とならないよう、こまめに設置位置を移動する。  
  C スレート屋根作業(解体も含む)においては、幅30cm以上の作業床(通路)を設けて、踏み抜きが予想される場所には、防網を張る等 墜落防止に努める。  
(2)
外部足場等の組み立て及び足場上での作業、開口部やその他詳細部については、社内標準の「墜落防止措置」を基本として計画・運用・保守管理等に活用する。

 
2.建設機械・クレーン災害の防止  
(1)
過去の災害からの留意事項。  
  @ 移動式クレーンの作業開始前に、作業半径、ブーム長よりその移動式クレーンの定格総荷重を割り出し、吊り荷重量と定格総荷重との余裕率を確認する。定格総荷重を超える荷重を掛けての使用はしない。  
  A 移動式クレーン作業は、合図者の合図無しでは操作しないことの徹底を図る。また合図者は、吊り荷を移動する際は、吊り荷の通過場所に人が立ち入っていない事を確認してから移動させる。出来る限り、吊り荷の位置を教える「吊り荷警報機」等を使用する。  
  B 玉掛け作業時において、使用するワイヤーの強度を確認し、つり角度が60°以内になるように玉掛けワイヤーを選択する。さらに荷崩れを起こす可能性があるものは、帯バンド等で結束する。また、荷を絞る時は、荷役用フックは出来るだけ使用せず、シャックルを使用する。  
  C バックホウでの用途外使用はしない。バックホウで荷を吊る場合は、クレーン付きバックホウを使用する。また、クレーン操作時はクレーンモードに切り替え、吊ったままでの走行は禁止とする。
  D 作業計画を必ず作成し、その確実な履行を図る。
(2)
移動式クレーン等の作業に当たっては、社内標準の「移動式クレーン転倒防止対策」「移動式クレーン等作業打合せ表」「移動式クレーン作業点検表」を基本とし計画・運用等に活用する。
 
3.崩壊・倒壊災害の防止
(1)
過去の災害からの留意事項
  @ 地山掘削面のこう配基準を超えての掘削はしない。
  A 土止め法肩部に重量物を置かない。仮囲い等の仮設物に重量物をもたれ掛けない。
  B 鉄筋架台、作業構台は許容重量を超えた使用はしない。
 
 安全施工サイクル
    ■ 安全施工サイクル実施要領(PDF:145KB)
 
 安全衛生管理基本計画
    ■ 安全衛生管理基本計画表(PDF:184KB)
 
 災害統計
    ■ 災害統計グラフ(PDF:81KB)
 
 安全活動
1.当社においては、下記の5種類の安全パトロールを実施している。
 
(1)
地区担当部署のラインによるパトロール
地区担当部署が、関係法令等の順守及び労働MSに沿って安全衛生管理、施工管理が適切に実施され維持されているかを確認し指導するパトロールで定期的に管轄地区のパトロールを計画し実施する。必要に応じて協力会社の参加を求める
 
(2)
環境品質安全部パトロール
環境品質安全部が安全衛生管理に関する法令順守及び労働MSの運用状況を確認し、指導・提言を行うとともに、安全管理上の不具合、問題点等について労働MSの改善に反映し、その内容について安全衛生教育等に展開する。
 
(3)
中央安全衛生委員パトロール
4大週間(安全週間、衛生週間、年末年始強調期間、年度末強調月間)等にあわせて、会社全体の安全衛生管理状況を確認し、必要に応じて中央安全衛生委員会に提言する他、作業所社員及び当該協力会社の安全意識の高揚を図るパトロールで中央安全衛生委員(役員)が行う。
 
(4)
鉄道パトロール
鉄道工事における事故防止に向けて、通常パトロールの他に環境品質安全部員と土木・建築・リノベーション事業部部員が行うパトロール。環境品質安全部が「鉄道工事(昼夜)特別パトロール予定表」を計画し実施する。
 
(5)
交流パトロール
部門(土木事業部、建築事業部、リノベーション事業部、戸建事業部)の異なる巡視者により、他事業部の安全対策を新たな視点でパトロールする事により、不足のところを指導・支援し、良い所を取り入れる事を目的としたパトロール。新たな視点で、ほほえみ(女性)パトロールも実施する。
 
安全衛生パトロールにおいては、安全衛生管理点検表を用いて指示事項を区分((1) 〜 (81))と点検項目に分類し、統計を取り教育等に生かしている。
      ■ 安全衛生管理点検表(PDF:171KB)
   
写真をクリックして頂くと、拡大写真が表示されます。
 
 
 
ほほえみパトロール
 
         
 2.安全活動における見える化及び地域貢献
 
 
 
見える化
工事現場の仮囲いに内蔵した高輝度LED表示板
1台で複数の情報を時間差で表示できる
見える化
玉掛けワイヤー点検色 収納箱
 
     
 
 
 
地域貢献(地元コミュニケーション)
仮囲いに歩行者からよく見える様に、施工の説明図等を掲示
 
     
 
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