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建築技術


鉄骨ブレース無溶接工法

 

背景

鉄骨造における耐震補強工事では、既存躯体と補強ブレースとの接合方法は、一般的に現場溶接が用いられています。現場溶接には、解決すべき以下の課題がありました。
@
溶接火花が発生するため、厳密な火花養生が必要となる。
A
下向きの溶接姿勢がとれない場合、溶接部の品質が安定しない場合がある。
B
既存躯体の材質が溶接に適さない場合がある。
C
稼働中の生産施設においては防火対策を徹底することや、生産工程への干渉を最小限とすることが求められる。
そこで、火気を使用しない耐震補強工法を開発しました。本工法は,(一般)日本建築総合試験所の建築技術性能証明(性能証明第12-14号)及び特許を取得しております。

     
 
工法概要
 
フランジからの剥離を防止するキーの詳細
 


特徴
施工性
  ◇ 火気厳禁等により施工不可能な部位にも適用可能。
◇ 大掛かりな養生(火花養生)が不要。
◇ 溶接での施工に比べ、施工時間が短縮。
品質
  ◇ 接着剤を用いる事により、溶接に比べ品質が安定。
その他
◇ 施工場所近傍の引火物の移動、清掃などが不要。

適用例

◇ 工場・倉庫 在来工法(溶接)では、制限が多く、 耐震補強が難しかった施設・部位等。   屋根面水平ブレース

H形鋼弱軸方向補強ブレース
◇ 駅舎 終電から始発までの短時間で補強工事を 完了する必要がある施設・部位等。  
◇ 体育館 古い大空間屋根等で、水平ブレースの補 強が必要な場合がある施設・部位等。  
       

問い合わせ先

 西武建設(株) 建築事業部
【住所】 : 〒359-8550 埼玉県所沢市くすのき台1-11-2
【E-mail】 :n-yamagishi@seibu-const.co.jp
【窓口】 : 山岸

 

 
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