起床
子どもを保育園へ送る
出社
労働基準局に提出する書類の作成
昼休み
現場詰所にて、打ち合わせ
新しい詰所建築に向けて協力会社に連絡
午前中に引き続き書類作成
退社
保育園に子どもを迎えに行く
夕食
子ども就寝。夫の帰宅後、歓談、就寝
PROFILE
入社後、横浜市内のシールドトンネルや中井駅周辺の工事、高田馬場・街路築造工事等を担当。育休を経て現場代理人として現場復帰。現在、第二子妊娠中。
Question-1
高校時代は将来、建築をやりたいと考えていましたが、大学で土木と建築を学ぶうちに、次第に建築より、巨大な構造物を扱うダイナミックな土木がいいなと思うように。就職活動では土木事業を行なっている会社を見て回り、一人ひとりが際立つ、規模が大きすぎない会社に魅力を感じました。その中でも、西武線沿線に実家がある私は、元から名前を知っていたこともあり、さらに選考過程で会社の様子に触れたとき社員同士の仲の良さが伝わってきたことも決め手となり、西武建設に入社しました。
Question-2
担当工事を任されたのは、2年目~3年目の横浜市内のシールドトンネル工事。このとき、私が担当したのは、トンネルの脇にある壁と排水施設などの構築です。逐一、上司に確認をとって、進めていきながら、形が違うものが目に見えてくると感動し、やりがいも感じました。4年目に配属された中井駅周辺整備工事の現場では、所長の次のポジションとして、現場の責任を負う立場になりました。それまでとは違い、自分で工程表を作成し、協力会社の職長さんと相談しながら、いつ、何をどう進めていくかを決めていかなければなりません。上司や周りの方々に教えてもらいながら、いつ、何をどう進めていくかを決めていかなければなりません。上司や周りの方々に教えてもらいながら、どんどん引き出しを増やし、成長していくことができたと思います。工事が終わって、駅前広場を一般の方々が通ったときは本当に感慨深かったし、最初から最後までやり切ったことで少し自信がつきました。
Question-3
完工まで携わっていた街路築造工事終了のタイミングで、2022年、産休・育休を取得しました。そして2024年に職場復帰することになりましたが、当初から「現場」への復帰を考えていました。多くの人と関わりながらものをつくっていく現場の仕事は魅力的であり、子育てしつつ現場勤務をすることに迷いはありませんでした。復帰した現場は所沢のアンダーパス(立体交差で掘り下げ式になっている下の道路)築造現場。しかも初めて現場代理人にアサインされました。子育てと両立させるために9:00~16:00の時短勤務を選択。産休・育休から現場復帰し時短勤務をするのは、当社の女性の土木施工管理者では初めてのケースになりました。現場代理人は一担当とは異なり、現場の現責任を担います。時短という制約の中で現場を速やかに進めるためメンバーとの情報共有を密にしました。約1年の現場代理人の経験でしたが、工事は順調に進捗し完工。働き方も含めてすべてが新しいことへの挑戦でしたが、それが自身の成長を促したと感じています。
Question-4
アンダーパス工事が完工を迎えたあたりで、第二子の妊娠がわかりました。次の現場も同じ所沢のアンダーパス築造工事。所沢駅の東西市街地は鉄道により街が分断されており、また踏切の存在が交通の渋滞をもたらしています。これらを解決するためにアンダーパスであり、「所沢駅ふれあい通り線」を整備するもの。今回は、妊娠中であり母体への負荷を軽減するため、現場事務所内でデスクワークを行っています。今後、現場作業するために必要な書類の作成などを主な業務としています。第一子の子育てがあるため時短勤務も継続。このように、最初の現場復帰、現在のデスクワーク、時短勤務からもわかるように、当社は、自分らしく自分がやりたい働き方が可能であり、それを周囲が協力・応援してくれる環境です。働きやすさを実感しています。
Question-5
現在は、妊娠中のためデスクワークですが、第二子の産休・育休後やはり現場に復帰したいと考えています。土木の現場の多くは社会インフラを支えるものであり、地域の人々の暮らしや生活の利便性や快適性に直結します。その社会的意義の大きさに加え、街の景観が変わっていくことに仕事の喜びもあります。将来はスケールの大きな現場代理人を経験してみたい。また、私のような働き方は、当社の土木施工管理担当の女性社員で初めてのケースであることから、後に続く女性社員のロールモデルのような存在になりたいと考えています。
起床
子どもを保育園へ送る
出社
労働基準局に提出する書類の作成
昼休み
現場詰所にて、打ち合わせ
新しい詰所建築に向けて協力会社に連絡
午前中に引き続き書類作成
退社
保育園に子どもを迎えに行く
夕食
子ども就寝。夫の帰宅後、歓談、就寝